【資格勉強が続かない人へ】一発合格できる人の勉強法を徹底解説!

資格試験に一発合格する人は、「これ」しかやらない

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資格試験の勉強方法がわからない・・

勉強が継続しない・・

参考書の選び方がわからない・・

間違った勉強法の人がとても多いです!

今回は試験に一発合格する方法を紹介します!

本書の基本情報

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電子書籍のメリットは以下の記事をご参考ください!

はじめに、著者の鬼頭政人さんをご紹介します。

資格スクエア創業者/弁護士
1981年生まれ。開成中学、開成高校を経て、現役で東京大学文科I類(法学部)に合格。卒業後は慶應義塾大学法科大学院に進学し、在学中に司法試験に一発合格。司法修習を経て都内法律事務所に弁護士として勤務。ベンチャー企業を支援したい思いから投資ファンドに勤務した後、2013年に資格試験対策をオンラインで提供する「資格スクエア」を創業。著書に、『資格試験に「忙しくても受かる人」と「いつも落ちる人」の勉強法』(大和書房)など。

amazon 著者についてより抜粋

著者は資格試験の勉強法を以下のように主張しています。

  • 資格試験記憶力や才能は必要ない
  • 合格する人は、100点なんか目指さない
  • 合格までの最短コースを決めてから勉強を始める

近年、学び直しがブームになり、勉強する社会人が増加傾向にあります!

資格試験の合格を目指す人にオススメできる1冊をご紹介します!

【始める前に】試験勉強は、準備が9割である

ここでは、勉強を始める前に必要な考え方をご紹介します!

勉強に必要な考え方
  • 最初に「過去問を読む」
  • 自分に合う勉強法を早く見つける
  • 出題頻出度が高い分野から勉強する
  • ノートは不要。参考書に書き込もう
  • 参考書と問題集のオススメは「みんなが欲しかった!」シリーズ

最初に「過去問を読む」

合格への一歩目は、「過去問を読む」ことです!

わからない問題だらけで

逆にやる気がなくなりそう・・

僕ならそう思います!

でも、ここで大切なことは問題を解くことではなく、どのくらいのレベルなのかを知ることです!

過去問で確認すること(例)

・選択式なのか、記述式なのか

・問題文は何行くらいなのか

・選択肢は何個あるのか

・紛らわしい選択肢なのか

・どのような問われ方か

など

敵を倒すならば、まずは敵を知ること」が鉄則なので、ぜひ「過去問を読む」ことから始めてください!

自分に合う勉強法を早く見つける

自分に合う勉強法は、できるだけ早い時期に見つけたいですよね!

僕はこの本で紹介している勉強法で、毎回資格勉強をしています!

なんで自分に合う勉強法ってわかったの?

1ヶ月やってみたら、計画通り勉強ができたんだよ!

様々な勉強法がありますが、まずは1ヶ月間は続けてみないと合う合わないがわかりません!

僕はこの本で紹介している勉強法で、簿記やITパスポート、FPなどの資格に合格しました!

出題頻度が高い分野から勉強する

最短合格を目指すときに絶対にやってはいけないことがあります!

それは

参考書(教科書)の1ページ目から真面目に勉強することです!

理由は、ほとんどの参考書(教科書)は出題頻度の高い分野から解説していないからです!

例えば、日本史の教科書は縄文時代から始まりますが、大学入試であまり縄文時代は出題されないんです・・

資格試験の参考書も同様で、最初の分野が試験に必要ないケースが多くあります。

出題頻度が高い分野って見分けられるの?

できるよ!

そこで活躍するのが「過去問」だよ!

過去問は出題傾向を把握するのに非常に効率的です!

また、問題集でもページ数が多い分野が高頻出な分野です!

最短合格を目指すには、出題頻度が高い分野から勉強しましょう!

ノートは不要。参考書に書き込もう

え、ノート無しで合格できるの?!

ノートをつくらなくても合格できます!

問題集を解いて間違えるほど、参考書への書き込みが増えるので自分が苦手な問題も一目瞭然になります!

試験前や当日は、書き込まれた参考書を見返すことで効率的に復習できるのでかなりオススメです!

参考書と問題集のオススメは「みんなが欲しかった!」シリーズ

大前提として、参考書1冊、問題集1冊だけで合格できます!

自分にあった参考書を選ぶときは以下の2つを参考にしてください!

参考書の選び方

・内容が頭に入ってくる構図

・よく売れているもの

参考書は自分との相性もあるので、書店で実際に読むことをおすすめします!

もし、自分に合う参考書がわからない時は、よく売れている参考書がいいと思います!

やっぱり「売れている=合格する人が多い」ですね!

僕は資格勉強するときに使う参考書は、「みんなが欲しかった 」シリーズです!

文字サイズや行間、図での説明がすごくわかりやすいので、これから資格勉強する人にはオススメです!

【勉強方法】試験日までの期間を4分割する

ここからは、勉強方法をご紹介します!

まずは今日から試験日までの日数を計算し、4分割してください!

これから4分割した、ステップ1からステップ4までの勉強方法をお伝えいたします!

【ステップ1】参考書を一通り終わらせる

このステップの目的は、全体像を把握することなので、最初2~3週間で上記を終わらせてください!

そして、理解度は2~3割程度で十分なので、間違った問題ばかりでも大丈夫です!

ここで大切なこと、間違えた理由や数字などを参考書に書き込むことです!

自分だけの特製参考書を作りましょう!

【目安】インプット7:アウトプット3!

【目標】問題集 30~40点

【ステップ2】問題集で間違えた問題を中心に勉強する

このステップの目的は、問題集で間違えた知識の穴を埋めることです!

ステップ1よりも、問題集でアウトプット量を増やしていきましょう!

【目安】インプット5:アウトプット5!

【目標】問題集 70~80点・過去問 50点

【ステップ3】過去問で間違えた問題を中心に勉強する

このステップの目的は、過去問で間違えた問題を理解することです!

ここからは実践的な問題になり、間違えた問題を放置すると試験本番でも必ず間違えてしまいます。

正確な知識をしっかり定着させましょう!

【目安】インプット3:アウトプット7!

【目標】問題集 ・過去問 100点 模試 70点

【ステップ4】試験前のメンテナンスを行う

ステップ4 問題集の総ざらい

このステップの目的は、勉強計画の遅れを取り戻すことです!

書き込んだ特製参考書を見ながら、苦手ポイントを問題集や過去問で勉強してください!

特に、書き込みが多い分野を重点的に復習しましょう!

【目安】インプット2:アウトプット8!

【目標】なし

一発合格者がやっている行動【3選】

最後に、合格できる人が行っていることをご紹介します!

合格者の行動
  • 100点を目指していない
  • 勉強を継続させるコツを知っている
  • やる気が出ないときは、過去問を解く

100点満点を目指さない

合格ラインが70点だとすると、100点満点でも、70点でも資格を取得できます。

なので、資格の試験範囲を網羅した教科書の場合は7割の理解度で大丈夫だということです!

「100点満点を取らないと!」と完璧を求める必要がないので、気軽に勉強していきましょう!

勉強を継続させるために記録している

僕は参考書の目次に、分野ごとに勉強予定日を書いています!

予定通り勉強したらチェックをつけていくことで、

「予定通り勉強できている、自分はえらいな!」

と自己肯定感が上がります!笑

自己肯定感が上がると勉強のモチベーションにもなるのでオススメです!

やる気が出ないときは、過去問を解く

勉強を始めて1か月後には

モチベーションが下がるんだよね・・

そんな経験をする人のほうが多いですよね!

僕も、最初はやる気に満ち溢れていますが、だんだん「中だるみ」します・・

その時に効果的な勉強法は「過去問を解く」です!

実際にやってみると、3割くらいしか正解していなくて凄く焦ります!

その焦りが、またやる気にさせるので「過去問を解く」は中だるみの解消になります!

【感想】政府が社会人の学び直しを推奨している

近年、日本ではこんなことが言われていますね!

  • 物価の高騰
  • 少子高齢化
  • 年功序列・終身雇用の崩壊
  • 社会保険料などの増税
  • 自分のキャリア構築は自分で行う(転職など)
  • 自分で年金を準備する必要がある(NISAなど)

これらは一部ですが、令和に入ってからは国に依存できない傾向にきています。

つまり、国からの自立が求められる時代になりました。

政府は個人が自立してもらうために「社会人の学び直し」の環境を整えていて、詳細は以下のリンクからご確認ください!

今後は勉強して自立した人と国に依存した人の間で収入などの格差が広がっていきます。

本書は、試験に一発合格する人の特徴をまとめた一冊です!

今回は紹介できなかった内容は以下に記載するので、気になった人はぜひ本書を購入して読んでほしいです!

その他、本書でわかること
  • 効率的な1日の時間割がわかる
  • 成果が出る計画の立て方がわかる
  • 休日に「ガッツリ勉強」がダメな理由がわかる
  • 勉強ができるコーヒーショップの条件がわかる